フタモンアシナガバチ

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 「フタモンアシナガバチ」は北海道から沖縄にかけて分布するスズメバチ科アシナガバチ亜科のハチです。成虫の出現時期は3月から10月で,草原などのほか,市街地でも見ることができます。
 やや小型のアシナガバチで,体色は黒で腹部に黄色い紋が2つあることが名前の由来になっています。(写真の個体は黄色い紋が見えません。)花などで吸蜜するほか,チョウやガの幼虫をかみ砕いて肉団子にして巣に持ち帰ります。

 腹部の横にある黄色い紋が名前の由来になっています。