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ラ・パロマ

妹尾幸陽 作詞
S.イラディエル 作曲

1
わが船(ふね) ハバナをたつ時(とき)
孤独(ひとり)の涙(なみだ) あふれぬ
いとし君(きみ)よ 共(とも)に来(こ)ずや
花(はな)咲(さ)く 楽(たの)しき国(くに)へ
ちいさき鳩(はと) なれを訪(と)わば
語(かた)れよや 甘(あま)き言葉(ことば)
われが 生命(いのち)の君(きみ)よ
いつまでも 変(か)わらずに
ああチニタよ 心(こころ)きめて
ああ 来(き)まさずや
われが行(ゆ)く 楽(たの)し国(くに)へ
ああチニタよ 心(こころ)きめて
ああ 来(き)まさずや
われが行(ゆ)く 楽(たの)し国(くに)へ

2
鐘(かね)の音(ね) さやけく響(ひび)きつ
ほめうたは 空(そら)をわたり
二人(ふたり)が 神(かみ)の御前(おんまえ)に
ぬかずく その日(ひ)またるる
ちいさき鳩(はと) なれを訪(と)わば
語(かた)れよや 甘(あま)き言葉(ことば)
われが 生命(いのち)の君(きみ)よ
いつまでも 変(か)わらずに
ああチニタよ 心(こころ)きめて
ああ 来(き)まさずや
われが行(ゆ)く 楽(たの)し国(くに)へ
ああチニタよ 心(こころ)きめて
ああ 来(き)まさずや
われが行(ゆ)く 楽(たの)し国(くに)へ