ヘラオオバコ

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 「ヘラオオバコ」はシソ目オオバコ科の多年草で,ヨーロッパ原産の帰化植物です。日本に渡来したのは江戸末期といわれ,その後日本全土に広まりました。
 繁殖力が強く,道端や河川敷,荒れ地など日当たりのよい所から日かげの所まで至るところで生育します。
 花期は4月から8月頃で,長く伸ばした花茎の先に円筒形の花穗をつけます。名前の由来は葉がへらのような細長い形をしているところからつけられました。

    ↑葉の様子です。