ニホンスイセン

トップ > キジカクシ目 > ヒガンバナ科

 「ニホンスイセン」はキジカクシ目ヒガンバナ科の多年草の球根植物であり,地中海沿岸原産の帰化植物です。日本には古い時代に中国を経て入ってきたといわれ,各地で植栽されています。
 葉は晩秋には地上に表れ,12月から4月頃に葉の中心から花茎を伸ばし白色の花を5個から7個つけます。一般的なスイセンが花茎の先に1〜2個の花を付けるのに対し,本種は多くの花をつけるのが特長です。