オオカワヂシャ

トップ > シソ目 > オオバコ科

 「オオカワヂシャ」はヨーロッパからアジア原産のシソ目オオバコ科の一年草または多年草です。日本では1867年に神奈川県で自生が確認され,現在では河原や水田,河川や湖沼の岸辺などで見ることができます。
 草丈は30cmから1mで,葉は長楕円形で対生し,縁には小さい鋸歯があります。花期は4月から6月でオオイヌノフグリに似た花をたくさん咲かせます。本種は外来生物法により特定外来生物に指定されています。