ミチタネツケバナ

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 「ミチタネツケバナ」はアブラナ目アブラナ科の一年草または越年草です。ヨーロッパから東アジア原産の帰化植物であり,日本には1980年代から1990年代に渡来し,日本各地で見られるようになりました。
 「タネツケバナ」に似ていますが,本種はタネツケバナより乾燥した道端や空き地などで見られますが,同じ間所で見ることもできます。花期は3月から5月で,タネツケバナの果実が斜めに伸びるのに対し,本種は直立して花より高い位置に果実を付けます。
→タネツケバナ