ホソバテンナンショウ

トップ > オモダカ目 > サトイモ科

 「ホソバテンナンショウ」は本州関東地方から近畿地方にかけて分布するオモダカ目サトイモ科の多年草です。山地の林縁や林下で見ることができ,草丈40cmから80cmになります。
 地下には球茎があり,葉は通常2枚で,1つの葉は9枚から19枚の小葉からなります。花期は4月から6月で,仏炎苞は緑色で筒部は細くなっています。仏炎苞は通常葉より高くなりますが,写真のものは葉が上にきているので同定には自信がありません。