メタセコイア

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 「メタセコイア」は「アケボノスギ」とも呼ばれるマツ目ヒノキ科の落葉針葉樹です。日本を含む各地で化石として発見され,絶滅した植物と思われていましたが,1945年に中国の四川省で現存することが確認されました。日本には1949年に移入され,全国各地の公園などに植栽されています。
 樹高は30m程度になり,樹形はきれいな円錐形をしています。葉は細長く,秋には赤褐色に紅葉した後,落葉します。本種は「ラクウショウ」に似ていますが,ラクウショウの葉や枝が互生するのに対し,本種は対生します。

 樹形はきれいな円錐形をしています。。