シロバナシナガワハギ

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 「シロバナシナガワハギ」は北海道から九州にかけて分布するマメ目マメ科の1〜越年草です。市街地から原野や岩場までいろいろな環境で見ることができます。
 草丈は1.5m以上になり,歯は楕円形の3小葉で小葉の縁には鋸歯があります。花期は7月から11月で,長い総状花序を伸ばし白い小さな花をたくさん咲かせます。中央アジア原産の帰化植物であり,日本では江戸時代に品川で発見されたことが名前の由来になりました。