ツユクサ

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 「ツユクサ」は日本全土で見ることができるツユクサ目ツユクサ科の一年草です。道端や畑の周囲などで見ることができ,草丈15cmから50cm程度になり,地面を這うようにして伸びていきます。
 名前の由来は,朝に花を開き,昼にはしぼんでしまうところから,「露草」の名前が付いたという説と,花びらの青い色が衣服に付きやすいところから「着草(つきくさ)」が訛ったという説などがあります。