フユノハナワラビ

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 「フユノハナワラビ」は北海道から九州にかけて分布するハナヤスリ目ハナヤスリ科の冬緑性シダ植物です。日当たりよい山野などで見ることができます。
 夏の間は地上に姿を現しませんが,秋になると栄養葉と胞子葉を伸ばします。栄養葉は3裂しながら伸びていき,胞子葉は直立し丸い胞子嚢をたくさんつけます。