ヒメイワダレソウ

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 「ヒメイワダレソウ」はシソ目クマツヅラ科の多年草です。東南アジアから南米原産の帰化植物であり,日本には昭和初期に渡来しました。
 茎は地表を這って広がり,葉は対生し,楕円形から狭倒卵形をしており肉厚で先端に鋸歯があります。花期は7月から9月で,花序を伸ばして白色から淡紅色の唇形花を多数裂かせます。
 繁殖力が旺盛で,踏みつけに強いためグランドカバーとして植栽されます。