ニホンカナヘビ

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 「ニホンカナヘビ」は日本の固有種で北海道から九州にかけて分布するトカゲ亜目カナヘビ科のトカゲです。平地から低山地帯の草地や林縁部などのほか,宅地の生垣や雑草の茂る空き地などでも見ることができます。  昼行性であり,昆虫やクモ,ワラジムシなどを補食します。地上を徘徊するほか,樹木などにも上ることができます。捕まりそうになると尾を自切することがあり,切れた尾が動いている間に逃げます。尾は再生しますが再生した尾には骨がなく,元の尾と比べるとかなり短くなります。